[チロルチョコ]元祖きなこもち


1962年に発売開始されたチロルチョコの中で個人的なおススメは、
2003年に冬季限定で発売された「きなこもち」です。

当時は、記録的な大ヒットとなり、
大人買いする人も続出して売りきれたりもしていたきなこもちが、
2015年も10月19日より全国で発売となりました。

1.外観

2015年は、パッケージが発売当時のデザインとなり、
「元祖」をアピールしたパッケージとなっています。

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もはやチロルチョコって書かなくてもチロルチョコだと分かってしまうそのブランドイメージに脱帽です。
チロルって何かと思ったら、松尾製菓2代目社長が、チョコレートを作るにあたって訪れた、
オーストリアのチロルという地名から由来しているみたいですね。

しかも、2002年に社員旅行でチロルに訪れた際には、先方の観光局から感謝状が贈呈されたのだとか。

へぇへぇへぇ。

脱線しましたが、大きさは、500円玉とほぼ一緒の縦横幅です。

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そんな大きさのため、裏面を見ても、説明書きはかけていません。
これ、買う前に見える必要は必ずしもないのでしょうか。
食べる前に見れればセーフっていうことなのでしょう。

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あ。
一応、側面に書いてありました。

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「チョコレート」が「1個」入っていて「28度以下で保存」しなきゃいけないってことが。

限られたスペースの中、親切です。

確かに、チロル「チョコ」って書いてないですし、
初めてだったらチョコレートかわからないですもんね。

2.中身・味

包みを開くと、チョコレートがお目見えします。
きなこいろの物体!

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こうやって見ると500円よりちょっと大きめな気がします。

昔、10円で売ってた時は、もう一回り小さかったように記憶していますが、
20円になった時に、少しだけ大きく成長した気がします。

一口サイズなので、このまま摘まんで、パクリといってしまいがちですが、
表面にはロケットのような絵がかたどられています。

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包みを開けた時にこっちが目立つようにすればいいのに!

そして肝心の中身。
チロルチョコのきなこもちが凄いのはその中身です。

断面を切ってみるとこんな感じでお餅が中に入っています。

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いやー凄い!

このお餅のおかげで、食べると、
もちっとした食感と、チョコレートの甘みを同時に楽しむことができちゃうんです。

いやーやっぱりおいしい。

チロルチョコ一のおススメです。

3.成分表

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-外からは見えませんでしたが、包み紙に1個当たりの栄養成分表が載ってます。
うっかりすると開くときに破れちゃう上に、捨てちゃいそうです。

エネルギー:52kcal
たんぱく質:0.9g
脂質:2.7g
炭水化物:6.3g
ナトリウム:5mg

1個20円で結構カロリーあるんですね。

-アレルギー7品目

エビ カニ ソバ 小麦 ピーナッツ
* * *

*大豆を含みます。
*小麦・卵・ピーナッツを含む製品と共通の設備で製造しています。

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4.まとめ

毎年のように新しい味が出てくるチロルチョコですが、
きなこもち以降で、これを超える味には出逢えていません。

でも調べたら、
ゆずとか、ライチとか、杏仁豆腐とか、ミルク大福とか知らなかっただけで気になる味がたくさん。

伝統の中に革新を。

これからもチロルチョコから目が離せません。

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