[明治]ヨーグレット


今日は他のお菓子とは方向性が違うものを紹介します。方向性が違うというよりも、独自の道を行っているためにカテゴリーの隙間に落ち込んでしまったというべきかもしれません。
そのお菓子は「ヨーグレット」です。価格帯的には駄菓子のジャンルに含まれるものなので、幼少期に何度も食べたという人は少なくないでしょう。独特の酸味が効いた味とポリポリとした食も感、そして珍しいパッケージがすぐに頭に浮かびます。

1.外観

ヨーグレットの外観はこのような感じです。端正なデザインの箱です。知らない外国人が見たら「タバコかな?いや、薬かも…」と思うかもしれません。

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箱を開けるとこのような銀色のビニール袋が現れます。この時点で外国人の疑惑は更に高まります。「タバコじゃないけど、薬だろうか…。でもこれ買った店薬局には見えなかったぞ?」

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さらに中袋を開けるとこのような包装が出てきます。ここに来て先ほどの外国人の疑惑は確信に変わります。「あ、薬だこれ。間違えた。」

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2.中身・味

錠剤のようなパッケージに入れられているのは、こんな感じのお菓子です。
薬っぽいと感じるのもそのはずで、製造者の明治はこのお菓子を「錠菓」と分類しています。更にはカルシウムを多分に含む栄養機能食品にもなっています。あながち「薬だ」と思うのも間違いではありません。

s_IMG_2489一つの袋には6錠入りのシートが3枚入っているので、ひと箱18錠です。味はとても爽やかなヨーグルト味で、口の中で簡単に噛み砕かれたあと、これまた簡単に溶けていきます。ちなみに「ハイレモン」という名前の姉妹品も販売されており、そちらはやっぱりビタミンCに特化しています。
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3.成分表

-1箱(28g)当たりの栄養成分表です。カルシウムはひと箱で一日摂取量の半分が取れます。

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エネルギー:110kcal
たんぱく質:0.3g
脂質:0.6g
炭水化物:26.0g
ナトリウム:14mg
カルシウム:300mg

-アレルギー7品目

エビ カニ ソバ 小麦 ピーナッツ

4.まとめ

幼少時代、たまに買っては食べていたヨーグレットですが、難点は食べているとぐになくなってしまうことだと思っていた記憶があります(当たり前ですが…)。子供の頃に握りしめいていたお小遣いでは滅多に買えなかったお菓子も、今では大人の財力を発揮して好きなだけ買えるようになりました。ここらであの頃心行くまで食べられなかった悔しさを払拭してみるのも良い思い出になるかもしれませんよ!

 

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