[ロッテ]クランキーチョコレート


今日は、クランキーチョコレートを紹介します。このクランキーチョコレートのCMを少し前まで頻繁に見ていた気がしたので、比較的新しい商品なのかと思いましたが、販売開始は1974年と意外と大御所なんですね。名前の由来がはっきりわからないのですが、どうやらcrunch(ポリポリ噛む音)+cookie(クッキー) の造語らしいですね。

1.外観

外観はこのようになっています。しっかりとした紙の箱に包まれています。麻袋をイメージしたパッケージのデザインは発売当初からほとんど変わっていないのだとか。
s_IMG_2398裏側にはお決まりの栄養成分表や、原材料、アレルギー物質などの記載がありますが、注目するべきはパッケージ右端です。開け方が指定されていて、懇切丁寧な説明まであります。恐らくこんな表示があるのは日本だけだと思いますが、これも中身が割れやすいチョコレートであることから来る配慮なのでしょう。何かに引っかかって開いてしまう心配は全然無さそうなのに、指示通りに開けると、いとも簡単に開きました。ものすごい気配りですね。
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外箱を開けると、銀紙に包まれた中身が出てきます。銀紙はぴったりと閉じられているので、品質の心配にも及ばないですね。

 

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2.中身・味

銀紙も取り去ってしまうと、ついにチョコレート本体とご対面です。もちろん一枚の板になっていますが、溝がついているので細かく分けやすいです。最大で24個に分けることができます。24という数字は、1、2、3、4、6、8、12と様々な数で割れるもので、ここにも配慮が見られます。

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裏側は下の写真のようになっています。粒々しているのは小麦粉を加工したモルトパフですね。ギッシリと詰まっているのがわかります。クランキーチョコレートの一番の売りであるサクサクした食感も、全てこのモルトパフから来ているのですね。

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3.成分表

-1枚(標準45g)あたりの栄養成分表が載っています。

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エネルギー:249kcal
たんぱく質:3.2g
脂質:14.8g
炭水化物:25.8g
ナトリウム:55mg

やはりチョコレートなので、重さの割にエネルギーが高いですね。小腹が空いた時にも最適です。

-アレルギー7品目

エビ カニ ソバ 小麦 ピーナッツ

*大豆を含みます。
*卵を含む製品と共通の設備で製造しています。

4.まとめ

チョコレート菓子というと、古今変わらず人気のお菓子ですが、やや重たすぎるきらいがあるというのも、昔から変わっていないことです。その弱点を克服し、さらにサクサクした食感という武器まで付け加えたのがこのクランキーチョコレートです。お仕事中に小腹が空いた時に、あまり負担にならずに食べられるのが良いですね。もちろん開封する時には細部にまで行き届いた配慮にも注目ですよ!

 

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